眼鏡職人と蒔絵職人の技が生む、
漆を纏った艶深き眼鏡。
1500年以上にわたり、脈々と受け継がれてきた越前漆器。
太古の昔より、神々と共に人々の暮らしに深く結びついてきた。
その技は、今、眼鏡づくりの世界へ。
日本の職人の原点ともいえる、その神秘の世界に魅せられ、
「BJ CLASSIC COLLECTION」の眼鏡職人と共に、
新たな境地を開いた。
UR-CE551 MP 47
CRAFTMANSHIP
伝統と革新が交わる、 蒔絵職人の手仕事。
1
フレームを研ぐ
素材と漆の密着を良くするために
フレームの表面を研ぐ。
2
漆を下塗りする
初めに塗る漆は下地としての役割がある。
塗り、乾燥、研ぎを繰り返すことにより、
品質や強度を左右する重要な工程。
3
乾燥させた漆を研ぐ
次に塗る漆の密着を良くし、
ゴミや埃などの節や凹凸を取る。
4
漆を塗り重ねる
上塗りは、均一の厚さに塗る技術と
乾燥の技術が必要になる。
漆は化学反応を起こしながら硬くなるため、
ある程度の温度と湿度が必要となる。
天候によって作業が影響を受けるため、
長年の経験が求められる。
5
蝋色(ろいろ) 仕上げ
職人の手の指に砥の粉(とのこ)と
菜種油を混ぜたものを付けて
漆の表面を磨いていく。
漆表面の凹凸を取り滑らかに整えるため、
職人の指の柔らかさや肌質も重要になる。
この工程を行うことで
漆特有の奥深い艶が出る。
PRODUCTS
CRAFTSMAN EDITION
URUSHI
UR-CE501N MP
- SIZE
- 50□17-145
- PRICE
- ¥60,500 (with tax)
- SIZE
- 50□17-145
- PRICE
- ¥60,500 (with tax)
CRAFTSMAN EDITION
URUSHI
UR-CE510N MP 48
- SIZE
- 48□21-145
- PRICE
- ¥60,500 (with tax)
- SIZE
- 48□21-145
- PRICE
- ¥60,500 (with tax)
CRAFTSMAN EDITION
URUSHI
UR-CE551 MP 47
- SIZE
- 47□23-146
- PRICE
- ¥60,500 (with tax)
- SIZE
- 47□23-146
- PRICE
- ¥60,500 (with tax)
CRAFTSMAN
越前塗り蒔絵師
涼峰
RYO-HO
昭和60年、蒔絵に興味を持ち伝統工芸士・塚田孝一郎氏より手解きを受ける。平成4年に独立し、雅号を「涼峰」とする。平成5年、越前漆器蒔絵師会「漆淋会」に入門。令和元年、天皇陛下御即位の式典「饗宴の儀」において蒔絵が採用される。
以来、数々の技術を習得し、蒔絵職人として第一線で活躍を続けている。
越前漆器
福井県鯖江市河和田地区とその周辺でつくられている「越前漆器」。古墳時代の末期から約1500年もの間、その技術が継承され続けてきた。
漆は分業制が確立されており、素地づくり、塗り(下塗り/上塗り)それぞれ専門の職人が行うことで熟練した技術により美しさや堅牢さなどが備わった漆器が完成する。
FEATURE
特集
BJ CLASSIC COLLECTION × COOKIE!
BJ CLASSIC COLLECTION が信じる“モノ”と、くっきー!信じる“表現”が交差する特別なコレクション。
View DetailURUSHI
CRAFTSMAN EDITION「漆シリーズ」。1500年の歴史を持つ越前漆器の職人の技で宿る奥深い艶。漆の美しさを眼鏡に。
View Detail20TH ANNIVERSARY SET
職人の技を惜しみなくかけた、BJ CLASSCI COLLECTION 20周年に贈る「セルロイド」特別限定モデル!
View DetailONE-iNCH × BJ CLASSIC COLLECTION
ONE-iNCH × BJ CLASSIC COLLECTION 武術家 石井東吾率いるワンインチチャンネルと“不易流行”をテーマにコラボレーション、第2弾。
View DetailCELLULOID
BJ CLASSIC COLLECTIONは20周年を機に「自分たちの信じるものづくり」を表現するため、「CELLULOID(セルロイド)」という素材と再び向き合う。
View DetailHEAVY EDITION







