1950年代(昭和28年頃)から2000年代半ば頃まで、長く親しまれてきたブラウン管テレビ。
その画面に見られる丸みや奥行きから着想を得た「テレビジョンカット」を、リムの内側に施しました。
リムの内側を斜めに削ることで、厚みのある生地に立体感と奥行きを生み、
ボリュームがありながらも重たく見えすぎない仕上がりに。
生地厚6mmならではの、ぽってりとしたフォルムも特徴のひとつ。
フレームの厚みを活かした存在感があり、掛けることで顔まわりのアクセントになります。
シンプルなスタイリングに合わせるだけでも、アイウェアを主役にしたスタイルを楽しめる一本です。